娘を連れて初めての一泊旅行ということで、北投の日勝生加賀屋国際温泉ホテルを選びました。料金はなかなか高めで、会社の旅行補助にかなり助けられました。
午後に MRT で出発し、北投駅で乗り換えて新北投へ向かいました。かなり寒い日でしたが、ホテルは駅からそれほど遠くなくて助かりました。それでも荷物を引いて歩くのは少し大変でした。

ホテルでは仲居さんが館内や部屋の設備を案内してくれました。部屋は想像していたより少しコンパクトで、以前に鬼怒川で泊まったあさやホテルほどの広さはありませんでした。リビングの中央には掘りごたつのような沈み込んだ座席があり、娘が落ちないか少し心配でした。理屈のうえではテーブルを分解して板でふさげそうでしたが、うまくできませんでした。



娘に浴衣を着せてみたら、髪がまだ少ないこともあって、小坊主のように見えました。

夕食はコース料理でした。娘には座ってせんべいを食べてもらおうと思っていたのですが、かなり眠そうだったので、部屋に戻って抱っこひもで背負うことにしました。結局、夕食のあいだずっと寝ていて、そのおかげでこちらは落ち着いて食事ができました。


部屋のお風呂は温泉になっていて、とてもよかったです。外に面した窓もあり、のんびり長く入れました。
夜は娘が何度も目を覚ましたので、大人もなかなかぐっすり眠れず、そのたびに起きてあやすことになりました。

私たちの部屋の窓は北投温泉公園に面していて、朝は窓辺に座って公園の景色を楽しめました。

朝8時に起きて朝食へ行きました。娘はやはり子ども用の椅子に座りたがらなかったので、まずは私が抱っこして、せんべいと果物を食べさせました。そのあと、もう一人の大人と交代しました。
朝食はビュッフェ形式で、全体としては悪くなく、十分お腹いっぱいになりましたが、肉類は少なめでした。
朝食のあと部屋に戻り、もう一度交代で温泉に入りました。娘は置かれるたびに起きてしまうので、また窓辺に連れていって景色を見せることになりました。
チェックアウト前には、浴衣を着たまま寅年の飾り付けの前で記念写真も撮りました。

全体としてはまずまずの滞在で、アクセスも便利でした。ただ、料金はやはり普段の自分には少し高めです。
注: この記事は繁体字中国語から翻訳したものです。