Chi-Chia's blog

特休は睡眠補填のために使うべき


東京近郊 子連れで高尾山に登ってみた

著者 Chi-Chia Huang 旅行日 2023-10-23 公開 April 16, 2026

今回の東京旅行で、唯一の近郊おでかけとして選んだのが高尾山でした。娘を連れて、少し山歩きをしてみたかったのです。品川駅を出発して、京王高尾線の高尾山口駅に着くまで一時間ちょっと。駅に着いたのはだいたい正午でした。この日はそれほど寒くなかったのに、娘はなぜかピンクのダウンを着て行くと言って聞きませんでした。途中で力尽きるかもしれないと思い、念のため抱っこひもも持っていきました。

京王高尾線 高尾山口駅

駅の近くには高尾トリックアート美術館があります。私は入ったことはないのですが、日本のバラエティ番組で館長さんを見たことがあって、ホームから見えた建物にもなんとなく見覚えがありました。今回は立ち寄りませんでしたが、ちょっと気になる場所です。

駅のそばでは焼き団子を売っていたので、まずは一本食べてから出発することにしました。食べ終わった竹串は店に返却。山のほうへ入るとゴミ箱はあまり見かけなさそうです。

高尾山名物 焼き団子を食べる

駅横の小道を進み、高尾山ケーブルカーの清滝駅へ向かいました。

パパとごきげんに出発

もちろん最初から歩いて登ることもできますが、さすがに娘にはまだ体力的に厳しいだろうと思いましたし、ケーブルカー自体も楽しそうでした。

登山口
登山口
高尾山ケーブルカー 清滝駅

清滝駅では、普通のケーブルカーと、二人乗りの観光リフトの二つから選べます。リフトはスキー場にあるようなタイプで、写真を見るだけでも少しスリルがありそうでした。娘にはたぶん厳しいだろうということで、今回はケーブルカーを選びました。高尾山のケーブルカーはとにかく傾斜がきつく、そのため車内が階段状になっているのが面白いところです。途中で下りの車両とすれ違うのも、ちょっとした見どころでした。

ケーブルカーに乗って
高尾山ケーブルカーに乗って上へ

歩き始めてからの娘は、なぜかずっと石の多い道ばかり選んで歩いていました。途中で何度も立ち止まり、枝で落ち葉や小石をつついて遊びます。逆に石のない歩きやすい道になると、今度は「抱っこ」と言い出すのが面白いところでした。

ママと石の道を歩く パパと石の道を歩く

石をつつく 落ち葉をつつく

パパに抱っこされて進む
パパに抱っこされて進む

もともとは最後まで登るつもりはなく、行けるところまで行こうくらいに考えていました。でも実際に歩いてみると、思っていたよりコースが短く、娘もまだまだ歩けそうだったので、そのまま山頂まで行くことにしました。

階段はパパに手伝ってもらいたい

2時間足らずで山頂へ

山頂からは富士山も見えましたが、やはりかなり遠くて、だいぶ小さく見えました。

富士山、見えますか?
富士山、見えますか?

ほかの登山客の方に家族写真を撮ってもらったのですが、娘は最後までカメラを見てくれませんでした。この旅では、娘がちゃんとカメラ目線の三人写真は一枚も撮れませんでした。

高尾山頂での記念写真
高尾山頂での記念写真

帰り道

帰りは抱っこひもを使ったので、進むスピードがぐっと上がり、3時半前にはもう高尾山口駅へ戻っていました。途中でもみじせんべいも買いましたが、これも高尾山名物なのでしょうか。

抱っこひもの出番 顔より大きいせんべい

ストラップに手が届いて得意げ
ストラップに手が届いて得意げ

品川駅に戻ったのは夕方5時過ぎ。気持ちのいいハイキングになりました。

注: この記事は繁体字中国語から翻訳したものです。


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