この日は帰国日。朝から娘はとても機嫌がよさそうでした。

チェックアウト後、ようやくマクセル アクアパーク品川へ行きました。品川プリンスホテルが子連れ旅行で第一候補に挙がる主な理由のひとつが、この施設です。宿泊者割引もありましたが、どのくらい安くなったかは忘れてしまいました。

入ってすぐに記念写真のサービスがありました。娘はずっと前を向こうとせず、日本のスタッフが明らかに不機嫌な顔になるのを初めて見ました。ちょっとプロらしくないなと思いました。

マクセル アクアパーク品川の中には、なんと海賊船やメリーゴーラウンドまであります。水族館に入って、わざわざ追加料金を払ってメリーゴーラウンドに乗る人なんているのでしょうか。

答えは、うちの娘でした。ひとりでメリーゴーラウンドを貸し切り状態です。

マクセル アクアパーク品川のイルカショーはかなり見応えがありましたが、娘は怖がって見ようとせず、私たちにも見せてくれません。私は遠くから少し写真を撮るだけでした。
娘は「パパはショーを見るの好き? ゆみはショー好きじゃない。ゆみはペンギンとアザラシだけ見る」と言っていました。
カワウソとペンギンもとてもかわいかったです。
娘がいちばん気に入ったのはクラゲでした。ミズクラゲがいちばん好きだとも言っていました。

マクセル アクアパーク品川を出たあと、品川駅から羽田空港へ向かい、帰国の準備をしました。


チェックインを済ませ、お土産も買ったあと、出国審査の前に昼食を食べることにしました。
偏食気味の娘は、予想どおりまたりんごジュースでした。

早めに出国手続きまで済ませたのに、飛行機が遅延しました。中華航空は補償として食事券を配ってくれましたが、飲食エリアはどこも長蛇の列で、食事を受け取ろうとしたせいで逆に飛行機に乗り遅れそうになりました。

飛行機の遅延で搭乗口も変更になり、ボーディングブリッジではなく、連絡バスで移動してタラップから搭乗することになりました。これで絵本『ペンギンきょうだい そらのたび』と同じになりました。



空港送迎のタクシーの中で、娘が「パパが前で運転してる」と言いました。私が「パパは運転してないよ」と答えると、娘は息をのんで、本当に驚いた顔をしていました。
おわりに
一週間の東京旅行が終わりました。2019年末に COVID-19 の流行が始まってから、ほぼ4年ぶりの海外旅行で、今回は小さな子どもも一緒でした。出発前は期待と不安でいっぱいで、子どもが機嫌を損ねないか、ごはんを食べてくれるか心配していました。旅行中は疲れることも多かったですが、楽しい思い出もたくさんできました。一緒に海外へ行けて本当によかったです。
注: この記事は繁体字中国語から翻訳したものです。