以前、Inhouse Hotel Yehliu に一泊したとき、娘と妻の同僚の娘さんが浜辺でとても楽しそうに遊んでいました。そこで、今度はみんなで白沙湾へ行こうという話になりました。娘もこの日をずっと楽しみにしていました。
白沙湾まで車で行くのは今回が初めてだったので、出発前に Google Maps で駐車場を調べておきました。駐車場は二つあり、どちらも海辺に近そうだったので、私は第二駐車場を選びました。ところが、これが失敗でした。
地図で見ると第二駐車場は砂浜にかなり近く見えますが、実際には高い場所にあり、海面との高低差はおよそ 10〜20 メートルあります。しかも砂浜に着いてからも、水遊びができるエリアまではまだ少し歩きます。行きはまだいいのですが、帰りは本当にきつかったです。


出発したのは午後 2 時ごろ。暑さが心配だったので、保冷バッグに氷水をたくさん入れ、子ども用の簡易テントも持っていきました。ところが、海辺に着いてみると風がかなり強く、テントの中に入るとかえって暑いくらいでした。遊泳エリアでは日よけテントを 300 元で借りられ、監視員のいる水辺にも近くて便利そうだったのですが、うっかり現金を持ってくるのを忘れてしまい、結局自分たちのテントでしのぐしかありませんでした。

娘はとても楽しそうで、砂を掘っていたかと思えば、次の瞬間には「パパ、浅いところに行こう」とせがんできます。私たちがいた場所には、浜辺と海のあいだに少し盛り上がった砂州があり、そのおかげで潟のような小さな水域ができていました。波もとても穏やかで、3 歳くらいの子どもにはちょうどよい環境でした。



気づけば 6 時を過ぎ、海水浴場が閉まってからも娘はまだ帰りたがらず、結局さらに 30 分ほど遊ぶことになりました。
白沙湾ビジターセンターの近くにはコイン式のシャワー設備があり、10 元で温水が使えます。でも、私たちはその 10 元すら持っておらず、車に戻って事前に用意していた水道水で簡単に体を流すことになりました。帰り道は、第二駐車場までの距離がいっそう長く感じられました。
車で帰るころにはすっかり暗くなっていて、しかも道にまだ慣れていなかったので、関渡大橋に上がるときに一度うっかりバイク専用レーンに入ってしまいました。次に来るなら、昼前には着いて第一駐車場に停めたいと思います。
注: この記事は繁体字中国語から翻訳したものです。