今年は金沢と富山を旅する予定で、出入りには小松空港を使います。出発前に少し予習して、現地ではこの地域をより深く歩けるようにしたいと思いました。

金沢・富山・小松の3市は、北陸の日本海側でおよそ100km圏内に収まる旅のエリアで、金沢は富山と小松のちょうど中間にあります。現在の観光ルートでは加賀藩前田家の城下町、薬の街、九谷焼が主な見どころですが、三地域の人の営みは約3万年前までさかのぼります。

この記事では、考古学の時代区分に沿って、旧石器時代から古墳時代までの主要遺跡と研究成果を整理し、この地域の長い時間の厚みを知るための背景資料としてまとめました。

金沢・富山・小松と小松空港の位置関係を示す模式図

金沢・富山・小松と小松空港の位置関係を示す模式図。正確な地図ではなく、3市の旅行動線と相対位置を重視した図です。


1. 地名が文献に現れる時期

「金沢」「富山」「小松」が文献に現れるのは、日本史の尺度では中世後期です。考古学で確認できる人の営みよりは、ずっと後の時代になります。

地名文献初見出典
金沢1546年「金沢坊舎」『天文日記』天文15年10月29日条1
富山1398年「外山郷地頭職」『吉見詮頼寄進状』応永5年5月3日条2
小松推定1564年「小松口合戦」朝倉義景感状(永禄7年頃の推定)3

「加賀国」そのものが越前国から分かれたのは823年です4。金沢と小松がある現在の石川県南部は、それ以前には「越」の広い地域概念の中にありました。富山は古代の越中国の文脈で理解され、越中国は7世紀後半に律令制のもとで成立しました。

古代北陸における越・加賀・越中の関係を示す模式図

古代北陸における越・加賀・越中の関係を示す模式図です。正確な地図ではなく、「越」という広域概念と、その後に成立した令制国との関係を示しています。

2. 旧石器時代(約3万〜1万5千年前)

旧石器時代には、人々は河川・丘陵・台地・石材の採集地を移動し、残されるのは主に石器の散布地点です。3市とも、関連する考古学的記録があります。

この記事で扱う主な遺跡の分布。ベースマップ © OpenStreetMap contributors © CARTO。点線枠のマーカー(⚠)は概略座標です。訪問前に必ず公式地図で確認してください。
  • 富山:確認されている遺跡は約60か所で、年代はおよそ3万年前から1万5千年前5。代表例として直坂遺跡、杉谷F遺跡、古沢遺跡などがあります。
  • 金沢:舘山ウエノヤマ遺跡、吉原七ッ塚遺跡などの石器散布地6
  • 小松:河田山遺跡ではナイフ形石器や翼状剥片が出土し、八里向山B/C/D/E遺跡は旧石器時代の遺跡として扱われています7

資料の密度が最も高いのは富山です。富山県の説明によると、富山は「東日本系石刃石器群」と「西日本系瀬戸内系石器群」が並存する地帯で、北陸の日本海側が旧石器時代から二つの大きな石器文化の接点にあったことが分かります8

見学メモ:旧石器時代の遺跡は、発掘調査報告書の中のデータ地点であることが多く、市の埋蔵文化財センターには関連資料がありますが、現地で目に見える遺構はほとんどありません。


3. 縄文時代(約1万3千〜2300年前)

北陸の縄文遺跡は、日本全体でも重要な考古資料です。木工、漆器、土器、そして大型の木柱列を伴う祭祀建築が特に有名で、早期から晩期まで幅広く残されています。

金沢:環状木柱列と低湿地保存

チカモリ遺跡(金沢市犀川扇状地、縄文後晩期、約3000〜2500年前)では、直径1メートルを超える巨木が環状に並ぶ木柱列が見つかっており、祭祀に関わる建築または構造物だったと考えられています9

発掘調査で見つかった環状木柱列

チカモリ遺跡で発掘調査中に見つかった環状木柱列。出典:金沢市教育委員会

復元した環状木柱列

同遺跡で復元された環状木柱列。出典:金沢市教育委員会

中屋サワ遺跡(金沢市、同時期)は、低湿地の嫌気環境のおかげで木製品や漆器が残った例で、有機質の資料が3000年以上を経て保存されました9

中屋サワ遺跡出土の縄文土器

中屋サワ遺跡から出土した各種の縄文土器。出典:金沢市教育委員会

縄文時代の木製品

中屋サワ遺跡から出土した縄文時代の木製品。低湿地特有の保存環境によって有機物が残りました。出典:金沢市教育委員会

富山:大型集落、人骨資料、遮光器土偶

北代遺跡(富山市、縄文中期、約5000年前)は大型集落で、富山市は現地に北代縄文広場を整備し、復元建物を公開しています10

北代縄文広場・復元建物

北代縄文広場に復元された縄文時代の建物。出典:富山市埋蔵文化財センター

小竹貝塚(富山市、縄文前期、約5500〜5000年前)からは90体を超える人骨が出土しており、日本でも最大級の縄文人骨資料の一つです11。mtDNA分析では南方系と北方系の両方が確認され、出土土器には近畿・関東・東北系の外来様式も含まれていました。人とモノが長距離で行き来していたことが分かります。

小竹貝塚の位置と全景

小竹貝塚の位置図、貝層、全景。出典:国立科学博物館

小竹貝塚出土土器

小竹貝塚から出土した土器(左:普通土器、右:漆塗土器)。出典:国立科学博物館

小竹貝塚出土人骨埋葬状況

小竹貝塚における人骨の埋葬状況。縄文人骨が90体以上出土しています。出典:国立科学博物館

富山の縄文資料は、大型集落や人骨資料だけでなく、東北系土偶形式の痕跡も示します。富山市内で確認されている遮光器土偶は3例で、水橋舘町、浜黒崎野田・平榎遺跡、百塚遺跡などから出土しています12。富山市の説明では、遮光器土偶は縄文晩期に東北地方北部を中心に展開した亀ヶ岡文化の代表的遺物とされ、富山市民俗民芸村考古資料館の企画展説明でも、水橋舘町や浜黒崎野田・平榎遺跡の例を東北の亀ヶ岡文化の影響が富山に及んだ具体例として扱っています13

水橋舘町から出土した遮光器土偶 水橋舘町から出土した遮光器土偶の側面

水橋舘町から出土した遮光器土偶。出典:富山市埋蔵文化財センター

こうした資料は、小竹貝塚の外来系土器とあわせて見ることで、富山が北陸と外部文化圏の接触を考えるうえで重要な地点であることを示します。縄文前期には近畿・関東・東北系の土器様式が見られ、縄文晩期には東北系の土偶形式がうかがえます。小竹貝塚の外来系土器と富山市内の遮光器土偶は、それぞれ土器と土偶の形制から、北陸と外部文化圏の接触を示す材料です。ただし、遮光器土偶の存在は「東北の亀ヶ岡文化の影響が北陸に及び、富山に具体的な遺物を残した」と読むのが適切で、東北との頻繁かつ継続的な直接交流をそのまま意味するものではありません。本稿で扱う3市の中で、東北系の遮光器土偶の影響を明確に確認できるのは富山です。

小松:月津台地の貝塚と木柱列

大谷山貝塚(小松市、縄文前期)は、縄文海進期に形成された潟湖地形上にあり、主に蜆貝塚で、長期にわたる漁労活動を反映しています14六橋遺跡(縄文早期〜晩期)では大型木柱列が出土しており、チカモリ遺跡とよく似た型式です15

三市の縄文土器交流

小松市の念仏林遺跡の解説によると、縄文中期前葉から中葉にかけての北陸では、福井県北部から新潟県域まで土器文化に共通性があり、関東・中部の土器様式とも一部重なります16。金沢の古府式土器は北陸中期中葉の代表的な様式であり、小竹貝塚の外来系土器は長距離交流を示す直接的な証拠です。

現時点の資料からは、3市はいずれも北陸日本海側の縄文文化圏に属し、土器の様式、木柱列の技術、漆器、低湿地集落に共通した伝統があったことが確認できます。ただし、3市同士に一対一の直接的な交換関係があったかどうかは、今のところ考古資料だけでは判断できません。


4. 弥生時代(約2300〜1700年前)

稲作が列島に入る仕組み

2024年に東京大学が山口県土井ヶ浜の弥生人骨を全ゲノム解析した研究では、弥生時代に朝鮮半島由来の人々と列島の縄文系人々が混ざり合い、現代日本人の祖先の一部が形成されたことが示されました17。現在の主流モデルは「混合モデル」です。稲作技術と一部の人々が朝鮮半島側から、主に北部九州を入口として伝わり、その後、日本海側を東へ広がり、各地の縄文在地集団と結びついたと考えられています。

伝わったのは、灌漑水田、農具、磨製石斧、集落組織からなる技術体系であって、単一の人の移動そのものではありません18

小松:八日市地方遺跡

八日市地方遺跡(小松市、JR小松駅の東側)は、日本海側における弥生中期最大級の環濠集落の一つで、面積は約15ヘクタール。多重環濠、掘立柱建物、方形周溝墓のほか、土器・石器・木製品・玉作りの資料が大量に出土しています19。石川県はこれを「北陸地方最大規模の弥生時代中期集落」と位置づけています20

八日市地方遺跡の航空写真

上空から見た八日市地方遺跡。遺跡は田畑と住宅地のあいだに広がっています。出典:小松市

環濠の発掘作業

環濠の発掘調査の様子(小松市調査・17地区、1993〜2000年)。出典:小松市

方形周溝墓

出土した方形周溝墓。出典:小松市

出土品には碧玉製管玉の加工工程が分かる資料もあり、この遺跡が広域交流の物資集散地であると同時に、手工業生産の場でもあったことが分かります。

重要文化財出土品の集合

重要文化財に指定された豊富な出土品。出典:小松市

管玉製作の工程

管玉製作の工程が分かる出土品。碧玉の加工から完成まで、各段階がそろっています。出典:小松市

同遺跡からは土偶片も出土しています。これらは小松の「一般土偶」の例として位置づけられる材料であり、小松市の公式資料では遮光器土偶とはしていません21。つまり、小松の土偶資料の存在は確認できますが、富山の遮光器土偶と同じ類型として混同するべきではありません。

八日市地方遺跡から出土した土偶 八日市地方遺跡から出土した土偶の別資料

八日市地方遺跡から出土した土偶。出典:小松市埋蔵文化財センター

同遺跡の他の代表的出土品として、以下の2点が国指定重要文化財です。

鹿と狩人を描いた絵画土器

鹿と狩人を描いた絵画土器。弥生時代の具体的な生活場面を示す資料として非常に貴重です。出典:小松市

獣形勾玉

獣形勾玉。動物をかたどった勾玉は全国的にも珍しい例です。出典:小松市

金沢:西念・南新保遺跡

西念・南新保遺跡(金沢市)は、石川県によって「加賀北部の中核集落」と位置づけられています22。方形周溝墓18基、土壙墓38基、溝、堰、水路、木製農具などが出土しており、農業基盤を備えた集落の姿が見えます。

富山:弥生後期の婦負地域

富山市域では、弥生後期から終末期にかけて遺跡数が急増します。富山市はこれを「新たな開拓地への移住」と説明しています23

弥生終末期には、富山市南西部の婦負地域にある 王塚・千坊山遺跡群(国指定史跡、総面積110,878m²)が、県内最大規模の弥生集落でした。千坊山遺跡の竪穴住居は24棟に及びます24。富山市はこの遺跡群を「北陸地域の国家形成」を考えるうえで重要な資料として位置づけており、複数集落から首長層へ移る過程を示す代表例としています。

弥生時代の社会組織

考古資料からは、弥生終末期の北陸に大型集落、首長層、地域共同体が成立していたことが分かります。中国史書の『後漢書』や『魏志倭人伝』には、2〜3世紀の列島に百余国や小国連合の政治があったと記されています25。ただし、北陸3市とその文献世界を直接結びつける考古学的証拠は、まだありません。


5. 古墳時代(3世紀中頃〜7世紀)

大和政権との政治連合を考古学でどう見るか

考古学では、地方首長と大和政権の政治的関係を、墳丘の形、規模、周濠、葺石、埴輪、埋葬施設、副葬品、年代、分布パターンなどを総合的に見て判断します26。鳥取県の説明を要約すると、「地方首長が大和政権と政治連合を結び、墓の形などの葬送儀礼がその共有の証しになった」ということです27

富山:前方後方墳と首長墓群

勅使塚古墳(富山市)は、日本海側最大級の前方後方墳です。王塚古墳(同市)も前方後方墳で、規模は箸墓古墳のおよそ5分の1ほど28。これらは千坊山遺跡群とあわせて、富山市がいう「北陸地域の国家形成」の物的証拠を構成しています。

富山の古墳時代の埴輪

富山市域の古墳から出土した埴輪。出典:富山市埋蔵文化財センター

全慈沢古墳の航空写真

全慈沢古墳の空撮。富山市域の古墳分布の一例です。出典:富山市埋蔵文化財センター

金沢:神谷内古墳群

神谷内古墳群(金沢市)は、北加賀地域に現れる初期の前方後円墳で、副葬品には銅鏡・鉄刀・鉄斧・鉄鏃・玉類が含まれます29。これらは広域の古墳文化に共通する標準的な構成で、当地の首長層が大和政権圏と共有された葬制と副葬品の組み合わせを採用していたことを示しています。

神谷内古墳群の副葬品(銅鏡・鉄製武具)

神谷内古墳群から出土した銅鏡と鉄製武具。出典:金沢市教育委員会

畝田寺中遺跡の石製装飾品

畝田寺中遺跡から出土した勾玉、管玉、臼玉。古墳時代の身分を示す装身具です。出典:金沢市教育委員会

神谷内古墳群の全景

神谷内古墳群の全景。丘陵の尾根に沿って連続して分布しています。出典:金沢市教育委員会

小松・南加賀:埴輪と朝鮮半島系石室

矢田野エジリ古墳(小松市)からは、日本海側でも最古級とされる埴輪が出土しています30。埴輪祭祀の広がりを年代的に考えるうえで重要な資料です。

河田山古墳群12号墳の横穴式石室は、アーチ状の切石積構造を採用しています。小松市の説明では、この形式は朝鮮半島の王墓を原型とした可能性があるとされ、日本遺産「珠玉と歩む物語」でも百済王墓との類似が指摘され、大陸との直接的なつながりがうかがえます31

河田山古墳群の上空写真

上空から見た河田山古墳群。丘陵上に古墳が密集しています。出典:小松市

河田山12号墳・アーチ形石室の天井

12号墳石室のアーチ状の天井部分。百済王墓との類似性が指摘されています。出典:小松市

日本遺産・河田山古墳群の石室

日本遺産「珠玉と歩む物語」に含まれる河田山古墳群の石室。出典:文化庁 日本遺産ポータル

隣接する能美市には 能美古墳群(62基)が残されており、秋常山1号墳は北陸最大級の前方後円墳とみなされています。

能美古墳群の航空写真

能美古墳群の空撮。62基の古墳が独立丘陵の上に分布しています。出典:能美市

金沢の岩出横穴墓と古代DNA

2021年に Science Advances で発表された論文「Ancient genomics reveals tripartite origins of Japanese populations」では、金沢市の岩出横穴墓を含む試料が分析され、古墳期に新たな East Asian ancestry が流入したことが示されました。これは、現代日本人の祖先が縄文・弥生渡来・古墳期の三重の系譜を持つというモデルを支持するものです32

570年の高句麗使節漂着事件

570年、高句麗が倭国(大和朝廷)へ派遣した外交使節は、海上で嵐に遭って越の海岸へ漂着しました。『日本書紀』欽明天皇31年条の原文は「到着越岸」とあるだけで、正確な場所は分かっていません。後世の議論では、加賀・江沼・能美などの文脈で語られることが多く、報告に関わった江渟臣裾代や、事件に関与した地方豪族の道君がこの地域に結びついていたためです33

道君は大王を名乗って使節の貢物を騙し取り、のちに大和朝廷から追及されました。韓国の研究では、これは570年代に高句麗が「東海-越-大和」のルートを使って倭との外交を試みた可能性を示すと考えられています34。史料上、この出来事は、律令制の加賀国が成立する823年より約250年前に、現在の石川県一帯がすでに海外外交の文脈に入っていたことを示しています。


6. 現在見学できる施設

都市施設主な時代説明
金沢金沢市埋蔵文化財センター・金沢縄文ワールド縄文・弥生チカモリ遺跡の柱根、中屋サワの漆器など35
富山北代縄文広場縄文縄文中期の大型集落。復元建物あり36
富山富山市民俗民芸村考古資料館縄文富山市内出土の考古資料を展示。遮光器土偶関連の資料を含む37
富山王塚・千坊山遺跡群弥生終末〜古墳前期首長層形成の過程を示す物的な現場38
小松加賀国府ものがたり館・河田山古墳公園弥生・古墳・律令弥生から律令期までの展示。古墳石室も見学できる39
小松市内八日市地方遺跡(小松駅東側)弥生中期北陸最大級の環濠集落跡40
能美(小松近郊)能美ふるさとミュージアム・能美古墳群古墳時代南加賀の古墳群。北陸最大級の前方後円墳を含む41

各施設には定休日や冬季休園期間があります。出発前に開館情報を確認してください。

見学可能な施設と交通の要所。マーカーをクリックすると Google Maps を開けます。ベースマップ © OpenStreetMap contributors © CARTO。点線枠のマーカーは概略座標なので、訪問前に確認してください。

参考資料

注:この記事は繁体字中国語から翻訳したものです。

Footnotes

  1. 金沢市図書館レファレンス協同データベース「金沢の由来について」:https://crd.ndl.go.jp/reference/entry/index.php?id=1000225450&page=ref_view

  2. コトバンク/日本歴史地名大系「富山郷」:https://kotobank.jp/word/%E5%AF%8C%E5%B1%B1%E9%83%B7-3051546 ;ジャパンサーチ「吉見詮頼寄進状」:https://jpsearch.go.jp/item/tpada_kenmei-0000047678

  3. コトバンク/日本歴史地名大系「小松城跡」:https://kotobank.jp/word/%E5%B0%8F%E6%9D%BE%E5%9F%8E%E8%B7%A1-3027799

  4. Historist「加賀国」:https://www.historist.jp/word_j_ka/entry/049022/ ;コトバンク「加賀国」:https://kotobank.jp/word/%E5%8A%A0%E8%B3%80%E5%9B%BD-43381

  5. 富山市埋蔵文化財センター「旧石器時代」:https://www.city.toyama.toyama.jp/etc/maibun/center/rekishi/kyusekki/kyusekki.htm

  6. 全国文化財総覧「舘山ウエノヤマ遺跡」:https://sitereports.nabunken.go.jp/cultural-property/428260 ;「吉原七ッ塚遺跡」:https://sitereports.nabunken.go.jp/cultural-property/133685

  7. 小松市「河田山古墳群(旧石器〜縄文時代)」:https://www.city.komatsu.lg.jp/soshiki/1052/kokabetsurekishijiman/kkf_k/kdy_t.html ;「国府校下遺跡一覧」:https://www.city.komatsu.lg.jp/soshiki/1052/kokabetsurekishijiman/kkf_k/index.html

  8. 富山県「旧石器時代」:https://www.pref.toyama.jp/3009/miryokukankou/bunka/bunkazai/digital/02-gallery_009/02-gallery_009_3.html

  9. 金沢市「チカモリ遺跡」:https://www4.city.kanazawa.lg.jp/soshikikarasagasu/bunkazaihogoka/gyomuannai/3/1/1/siteibunkazai/5/5837.html ;「縄文時代の遺跡」:https://www4.city.kanazawa.lg.jp/soshikikarasagasu/bunkazaihogoka/gyomuannai/3/1/3/9174.html 2

  10. 富山市「北代縄文広場」:https://www.city.toyama.lg.jp/bunka/bunka/1010546/1007511.html

  11. 国立科学博物館「北陸で発見された縄文前期の大遺跡」:https://www.kahaku.go.jp/pickup-science/nid00000967.html

  12. 富山市埋蔵文化財センター「富山市内から出土した遮光器土偶」:https://www.city.toyama.toyama.jp/etc/maibun/center/now/syakou/syakou.htm

  13. 富山市民俗民芸村考古資料館「企画展 富山の縄文王国」:https://www.city.toyama.toyama.jp/etc/minzokumingei/tenji_kouko290825.html

  14. 小松市「大谷山貝塚」:https://www.city.komatsu.lg.jp/soshiki/1052/kokabetsurekishijiman/aw_k/oty.html

  15. 小松市「六橋遺跡」:https://www.city.komatsu.lg.jp/soshiki/1052/kokabetsurekishijiman/stm_k/rk.html

  16. 小松市「念仏林遺跡出土縄文土器(観察)」:https://www.city.komatsu.lg.jp/soshiki/1052/shozoushiryou/nenbutsu/topic.html ;金沢市「古府式土器」:https://www4.city.kanazawa.lg.jp/soshikikarasagasu/bunkazaihogoka/gyomuannai/3/1/1/siteibunkazai/5/5821.html

  17. 東京大学 2024 press release「土井ヶ浜弥生人 genome」:https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/10527/ ;Scientific Reports 2019(Jomon/Yayoi admixture model):https://www.nature.com/articles/s41598-019-44473-z

  18. 国立歴史民俗博物館「弥生ってなに?!」:https://archive.rekihaku.ac.jp/exhibitions/project/old/140715/index.html ;藤尾慎一郎「弥生文化の輪郭」:https://cir.nii.ac.jp/crid/1390009224089252992

  19. 小松市「八日市地方遺跡」:https://www.city.komatsu.lg.jp/soshiki/1052/kokabetsurekishijiman/rojo_koka/ykj.html ;「重要文化財 八日市地方遺跡出土品」:https://www.city.komatsu.lg.jp/soshiki/1052/shozoushiryou/4281.html

  20. 石川県「八日市地方遺跡出土品」:https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/bunkazai/kouko/k-7.html ;小松観光ナビ「八日市地方遺跡とものづくり」:https://www.komatsuguide.jp/feature/detail_16.html

  21. 小松市埋蔵文化財センター「八日市地方遺跡出土 土偶」:https://www.city.komatsu.lg.jp/soshiki/1052/shozoushiryou/yokaichi_ibutsu/4/774.html

  22. 石川県「西念・南新保遺跡出土品」:https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/bunkazai/kouko/k-18.html

  23. 富山市埋蔵文化財センター「弥生時代」:https://www.city.toyama.toyama.jp/etc/maibun/center/rekishi/yayoi/yayoi.htm

  24. 富山市「王塚・千坊山遺跡群概要」:https://www.city.toyama.toyama.jp/etc/maibun/ouduka-sennbouyama/gaiyou/gaiyou.htm

  25. コトバンク「邪馬台国」:https://kotobank.jp/word/%E9%82%AA%E9%A6%AC%E5%8F%B0%E5%9B%BD-144146

  26. 百舌鳥・古市古墳群「古墳とは」:https://www.mozu-furuichi.jp/jp/learn/about.html ;CiNii/KAKEN「前方後円墳の編年・分布に基づく古墳時代の政治史的研究」:https://cir.nii.ac.jp/crid/1040282257326646272

  27. 鳥取県「古墳時代とは」:https://www.pref.tottori.lg.jp/322577.htm

  28. 富山市「古墳時代概觀」:https://www.city.toyama.toyama.jp/etc/maibun/center/rekishi/kofun/kofun.htm ;全国文化財総覧「王塚古墳」:https://sitereports.nabunken.go.jp/cultural-property/267931 ;「勅使塚古墳」:https://sitereports.nabunken.go.jp/cultural-property/131303

  29. 金沢市「古墳時代の遺跡」:https://www4.city.kanazawa.lg.jp/bunka_sports_kanko/rekishi_bunkazai/6/4/18123.html ;神谷内古墳群C支群報告書:https://sitereports.nabunken.go.jp/79860

  30. 石川県「矢田野エジリ古墳出土埴輪」:https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/bunkazai/kouko/k-2.html

  31. 小松市「河田山古墳群」:https://www.city.komatsu.lg.jp/soshiki/1052/kokabetsurekishijiman/kkf_k/kdy_t.html ;日本遺産「珠玉と歩む物語」:https://japan-heritage.bunka.go.jp/ja/stories/story027/

  32. Science Advances 2021「Ancient genomics reveals tripartite origins of Japanese populations」:https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC8448447/ ;金沢大学 press release:https://www.kanazawa-u.ac.jp/latest-research/97449

  33. 『日本書紀』欽明31年条:https://nihonsinwa.com/page/1716.html ;石川県立図書館 SHOSHO「道君」:https://www.library.pref.ishikawa.lg.jp/shosho/furucolle/list/prsn15445

  34. 論文「570年代 高句麗の対倭交渉とその意味」:https://www.kci.go.kr/kciportal/ci/sereArticleSearch/ciSereArtiView.kci?sereArticleSearchBean.artiId=ART001960716

  35. 金沢市「金沢縄文ワールド利用案内」:https://www4.city.kanazawa.lg.jp/bunka_sports_kanko/rekishi_bunkazai/6/4/18152.html

  36. 富山市「北代縄文広場」:https://www.city.toyama.lg.jp/bunka/bunka/1010546/1007511.html

  37. 富山市民俗民芸村「考古資料館」:https://www.city.toyama.toyama.jp/etc/minzokumingei/kouko/kouko.html

  38. 富山市「王塚・千坊山遺跡群」:https://www.city.toyama.toyama.jp/etc/maibun/ouduka-sennbouyama/gaiyou/gaiyou.htm

  39. 小松市「加賀国府ものがたり館」:https://www.city.komatsu.lg.jp/soshiki/1052/2300.html

  40. 小松市「八日市地方遺跡」:https://www.city.komatsu.lg.jp/soshiki/1052/kokabetsurekishijiman/rojo_koka/ykj.html

  41. 能美市「能美古墳群」:https://www.city.nomi.lg.jp/docs/829.html